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コメント


700 : 無理男 '03/05/16(金) 03:16:52
自分のせいで書き込みにくいと自覚してる人間が三人・・・
そりゃ、書き込みにくいわな(笑)

仕事場でもJDのライブ盤二枚と、STILLを交互に聞いてる状態で
BOXを見つけたら即買いしてやるという野望を抱いている次第。
JDはドラムもベースもボーカルも最高ですね。
あれ、何か忘れてる?(w

パーフェクトキスのプロモは690のレスでアドレス書いたサイトから
見れるはずなのだが、今の時点ではつながらん。何でだろ?
しかしまあ、曲は長いし、奇っ怪なPVですな・・・
バーニーが急に鳴り物叩き出す所が、オモロすぎ(w

「散歩する惑星」
http://www.bitters.co.jp/sanpo/
「ギャングスターナンバー1 」
http://www.gaga.ne.jp/gangster/

この二つの映画が気になってるっす。
しかし、アレックスのネームカっぷりは凄まじい・・・

699 : '03/05/16(金) 01:57:50
まあ、多分掲示板で何度か無為な喧嘩を巻き起こしてしまった僕のせいでしょう。
あまり空気読まず書き込むし。
知人に聞いたんですが、某広告代理店では「掲示板での情報交換、コミュニケーションについて」が新入社員の間のテーマ・ディスカッションの題材になっているらしい。なるほどなあ。

>ジョナサン・デミが『ストップ・メイキング・センス』と『羊達の沈黙』の間に撮ったニューオーダーの『The Perfect Kiss』の長〜いPV
 そんなんあったんすか‥ビデオになってますか?これは、観たい、ですね。

 「パンク」という言葉を、以前ピストルズ以外に使うな!と叱られたことが
あるんですが(笑)、ジョイ・ディヴィジョンにそれを感じるのはよく分かります。
 シー・イズ・ノー・コントロールのドラム、興奮しました。

 パンクというのはやはり一つの決意表明で、一形式にも括れず、再現不能で、
それぞれの世代のバンドがそれぞれのやり方で前の世代・空気を食い破る瞬間に生じるものだと思います。
 だから「アカルイミライ」も大枠にしろ、それを描いていたんじゃないかと思うのですが‥。

698 : CUE '03/05/15(木) 18:36:43
この板書き込みにくいのか・・・
俺のせいかなあ(自意識過剰)
「魔界転生」も「あずみ」も、予告編で見てガッカリしたので多分見ない。
どっちもガラガラだと聞いたがホントですか?

ジョナサン・デミが
『ストップ・メイキング・センス』と『羊達の沈黙』の間に撮った
ニューオーダーの『The Perfect Kiss』の長〜いPVが
数あるPVの中で、最も好きな1本です。
このPVで、すでに『羊達の沈黙』のスタイルは完成していたと感じます。
バストショットの単純な切り返しだけで
飽きることなく、むしろ魅入ってしまうのが不思議。
あとはね、CUREのPVやThe THEのライブビデオを撮った
ティム・ポープという人に一時期注目していて
彼は映画界に進むと聞いていたんだけど
その後、どうしたんだろう?

697 : 無理男 '03/05/14(水) 01:51:04
自分はJDのパンク面に強く惹かれるので、
暗い曲に好きな曲はあんま無かったりする。

しかし、この板書き込みにくいのか・・・
俺のせいかなあ(自意識過剰)
確かに自分の書き込みに関しては、まるっきり素人レビューだし、
ある程度結論づけちゃってるから、それを汲んだ書き込みは
しづらいだろうなという自覚症状はあるけど(笑)
個人的には色んな人の書いたもんを読みたいね。

それにしても、「やべえよ、あれ」って面白いね。
良きにつけ、悪しきにつけ、「やべえよ、あれ」って感じだもんな窪塚は(w
前の魔界転生は、両親に連れてかれて映画館で見た。
TVでも惰性で3回ぐらい見た。
この間も深夜でやってるの見たけど、
やっぱり見始めると、引き込まれちゃう。
ジュリーはホントええ声。
脇役陣も濃ゆいメンツだし・・・
殺陣めちゃ下手な緒方拳の武蔵はどうかと思ったけど。
前作を久しぶりに観たせいで、新作を見に行く気が起きなくなった(w
なんか、これでいいやって感じになっちゃったんす。
千葉ちゃん十兵衛の「おやじどの!!」の再現は
佐藤浩市には期待できなそうだなあ・・・

696 : '03/05/13(火) 12:03:05
僕が聞いたのは「やべえよ、あれ」というウワサと「人入ってない」というウワサでした。
 どうやばいんだ‥?と思いながら、聞いてませんでした。

 窪塚、麻生久美子というキャスティングは若手客層をターゲットにした王道みたいでいて、結構灰汁が強いですよね。両方どこか「怪物」みたいだし。
 どちらの演技も「これはいい」と思ったこと無いんですが、観に行ってみます。

 2時間弱、というのは意外。てっきり2時間半くらいあるかと思った。

695 : 麻生ファン '03/05/13(火) 03:28:46
「魔界転生」、どうウワサなんでしょうか?。
この板書き込みにくいんですが観る人いなさそうなので書きます。
 
戦うシーンが中心でちゃんばらを観たい人には存外楽しめるかもしれない。
天草四郎はこんなもんって感じですが立回りが…。それ以上に衣装とメイクが酷い。
宮本武蔵もキャスティング失敗。せっかく大河もやってるのにぃ。
深作版には登場しないクララお品の麻生久美子は妖しさを出していて見どころです。
 2時間弱という時間は、長尺に飽きる自分としては有難いですがその分荒い編集が目立つ。
吹石一恵が紀州へ預けられたと思ったら突然次のシーンで矢が刺さって運ばれてたり。
前知識あって観るならまだいいけど、話を追ううちにのめりこめなくなる。
つまらないとまでは言わないけど、ツッコミどころが多いのね。
 
全然人入ってなかった。窪塚人気下降してるうえに時代劇じゃ入るわけない。

694 : '03/05/12(月) 01:17:09
『24アワーパーティピープル』、トッド・へインズ(『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』監督)では無い、んですね。
ロック映画(勝手に括ってますが)でダントツで好きなのは今のところ『ストップ・メイキング・センス』です。トーキング・へッズのドキュメンタリー。あとはジャームッシュの『イヤー・オブ・ザ・ホース』、ピストルズ『ノー・フューチャー』。つまり、好きな音楽映画ってどうしてもドキュメンタリーになってしまうんですが、それでも『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』はそこそこ好きでした。
 『24‥』、個人的にドゥルッティ・コラムがそこそこ好きなので観に行ってみます。ジョイ・ディヴィジョンは勿論僕はリアルタイムではないし、非常に微妙な感じだったのですが、友達とあの異常なベース・ラインなどについては後世代として共感していました。そこそこ好きな曲は「サムシング・マスト・ブレイク」、「アトモスフェア」です。但、ニュー・オーダーがやっていた「アトモスフェア」は嫌いでした。
 無理男さんに紹介して貰った「シー・イズ・ノー・コントロール」の映像は、新鮮でしたがイアン・カーティスについては結構まだ懐疑的です。

 最近観た日本映画、「わたしのグランパ」、「星に願いを。」どちらも当たりでした。ただ、どちらも興奮して人に勧めるまでになれません。
 「星に願いを。」は、自分が竹内結子が嫌いだということを再認識させられました。ていうか、まさか自分の年下だとは思わんかった。

 そろそろ『ボウリング・フォー・コロンバイン』と『ぼくんち』を観に行くか。
誰かウワサの『魔界転生』を観に行った人はいませんか?

693 : 無理男 '03/05/02(金) 01:39:14
リアルタイムっつーのは、とてもうらやましい話っすけど、
でも、環境的にいえば、今はヒジョーに恵まれてる状態というわけですなあ。
日本先行発売なんてのもあるし、ネットのおかげで情報は一瞬で駆け巡るし・・・
あまりに、当たり前になっちゃって意識しないけど。
恵まれてる時代にはなったものの、そのせいで、歴史に残る祭りが
おき難くなったという側面って、少なからずあるような気がしますね。
自分は映画の最中、単純に登場人物を羨望の眼差しで見つめてました。
あの場で踊ってるただの客も含めて。

「戦場のピアニスト」が見る気しないっつーのわかるなぁ・・・
「キャッチ・イフ・ユー・キャン」といえば、
エクレアのシーンが2CHで地味に受けてました(w。

692 : CUE '03/04/30(水) 16:51:14
690
Joy Divisionに関しちゃ、リアルタイムだし
高校〜大学にかけて一番傾倒したバンドなんだけど
ローゼスやオアシスの時代と絶対的に違うのは、情報量の少なさ、だと思う。
当時、イギリスの音楽情報って、リアルタイムで入手するのは
東京に住んでていても困難だったんですよね。
インディーズ関連はホント、新宿や渋谷あたりの、一部の輸入レコード屋にしかなかったんですよ。
ROは取り上げてないと思いますから、FOOLS MATEは報じていたかな?
ROUGH TRADEは日本盤が出るようになって
CAVSやPOP GROUPはかろうじて情報があったんだけど
一番訳の分からないのがFactryのJoy Divisinだった。
UNKNOWN PLEASUREのジャケなんて、ほとんど情報がないしね
彼の地であんなに盛り上がってたなんて知らなかったし
買うのはなかなかリスキーで(当時、イギリス盤は高かった)
何かボーカリストが自殺した、とかで
Love will tear us apartをFMで1回だけ聞いて、そんときはピンと来ず
その後に出たCLOSERをジャケ買いし
ありゃ!クラウス・ディンガーみたいじゃん!と感動しましたよ。

自分の実感では、BLUE MONDAYがメジャーチャートを駆け上ったときに
インディーチャートではBLUE MONDAYとLove will tear us apartが
同じにベスト10内に入って、タワーレコードあたりでも
Joy Divisionがドカドカ入ってきて、やっと全部揃えられた感じ。

さあ、そんな自分は「24アワーパーティピープル」が楽しめるか?
今度見てこよ〜。
戦場のピアニストはだんだん面倒臭くなってきて
かわりに?キャッチ・ミー・イフ・ユーキャンは見ましたよ。
追って報告いたします。


691 : koi MAIL '03/04/29(火) 13:56:53
ugas-

690 : 無理男 '03/04/27(日) 03:53:54
「24アワーパーティピープル」
自分は、リアルタイムで彼らの音楽に接したわけじゃない。
正直、Joy Divisionは1st、2ndともピンと来なかったし、
(去年「1977-1980」を聴いて遅ればせながら凄さに気づいたんですが)
ハピマンに関しては一枚もアルバム持ってないし・・・
俺にとっては、マンチェスターっていえば、ローゼス、オアシスだったんす。
それでも、この明らかに脚色され、誇張されて表現された、
トニー・ウィルソンと戦友達の面白うてやがて悲しき物語は、
胸に染み入りました。
自分のこととか、お金のことだけが好きなだけのアーティストやレーベルの
人たちも、この映画を見れば、何か感じれると思うんですがねえ・・・
そんで、見ても何も感じない奴から、消えてなくなれ(w

あと、イアン・カーティスが正に、語り継がれるべきボーカリストであったことを
http://www.neworderonline.com/video.asp#tvshow
これのTVSHOWのShe's Lost Controlを見て、改めて感じました。
格好良すぎて泣けた・・・

689 : '03/04/21(月) 03:55:55
「戦場のピアニスト」見逃し、「ボウリング・フォー・コロンバイン」もなかなか観に行けない。ボウリング‥は向井秀徳が誉めてたよ。向井秀徳、あんなに映画を観てるなんて知らなかった。

 最近はやっと「呪怨」を観に行きました。
可愛いヒロインが何人もハラハラして、それを取り巻く環境がどうにもエグかったりロマンチックだったり‥(伊東美咲の部屋のブルジョワぶりとか面白かった)
ナンカ、現代版「青ひげ」ですね。怖い、可愛らしい童話だった。
ビデオ版の衝撃は超えず、清水崇に対しては「はよ次進んでくれ」という感じでした。
CUEさんと同じ所かも知れませんが、僕は「呪怨」シリーズで一番怖かったのは、
ビデオ版で三輪明日美が○○無しで振り向くところ(ネタばれ防止)。
朝5時に寝転んで観ていて、しばらく絶句して硬直してしまった。

劇場版「呪怨」の、キャメラが突如人物に接写して、観客の視界を狭くしてしまう手法は、「卑怯」と言いたくなるところ。それでも、奥奈恵の表情、物語の進行に伴っての肌の質感の変化などにはビックリして、「奥奈恵はまだスゴイな」と思った次第でした。

 やめましょうか、こんな古い話は(笑)。
とりあえず、次は「わたしのグランパ」のレビューでも書きます。

最近、映画も音楽もすっかり離れてしまって、音楽はやっと最近聴いた「HIGHVISION」で「スーパーカーは、とりあえずこれからも聴いてみよう」と思った次第です。だからそろそろ「ピンポン」も観てみる。宮藤官九郎もちゃんと観てないし。

 雑談でした。


688 : CUE '03/03/20(木) 23:51:24
戦場のピアニストもボウリング・フォー・コロンバインも
まだ、見てないんだよねぇ〜。
どうしても興行期間の短そうなものを先に見ちゃう。
で、油断してるうちに見逃しちゃったりするんだな。

●ビロウ
物語の展開が意外であったよ。先が全く読めない映画ではない。
読んだ先を、巧妙にズラしてくるのだ。
これは映画を沢山見ている人ほど楽しめるな。
ダーレン・アロノフスキーの原案をデヴィッド・トゥーヒーがまとめたそうだ。
デヴィッド・トゥーヒーの潜水艦演出は気合が入っていて
個人的にはこれまでの潜水艦描写で一番スゲーと思った。
沈黙の艦隊などが好きな人は必見ではないか?
密室モノとしては、個々のキャラクターを描くことには注力されていないが
キャスティングが魅力的で群集心理モノの魅力はあった。
全体は地味目のB級映画的な香りが強く、あまり評価されずに終わってしまいそう...
映画好きな人が何も知らずに見ると「思わぬ拾い物をした」と喜ぶタイプの作品だと思うよ。

687 : '03/03/17(月) 15:24:31
>アカルイミライ
結局2回観て終わってしまいました。1ヶ月の興行期間でしたが、本当短い。
あと一回くらい劇場で観ておきたかったのですが、見納めです。
ここも、パソコンが壊れてしまい、全然覗けませんでした。
CUEさんの「作為」、「なるほど」と思いながら、それをどう帰着していいものか分からなかった。
 何回か読んで「その作為」が「ミライを描かないこと」に帰着することにようやく気付き、それはちょっと性急じゃないか…と思いつつ、僕はこの映画の凄さをどこから切り出していいのか分からなかったので、ちょっと嬉しいです。
 アカルイミライにやはり感動した先輩と話していて、彼が「この映画は、アカルイミライは未来にあるんじゃない、現在にあるんだということなんじゃないの?」と言っていた話を思い出し、その意味がようやく解きほぐされたような感じです。
 
 僕は、オダギリジョーが浅野との共生を何年後に来るか分からない「未来」に託し、それを待つと言ってしまった瞬間に、「お前とはもう絶交だな」と浅野に突きつけられる刑務所の場面で意味も分からず大泣きし、
浅野が伝えた意味も不明な思想がオダギリジョーに伝播し、彼が彼にしか出来ない形で藤達也とぎこちない交感という形や、ガキどもを引き連れた運動などで実践したりするのをなんか気持ちいいなと観ていました。
 結局、オダギリジョーはガキどもと「何かを成し遂げること」に失敗するが、彼はそのことで「未来」に仮託しない彼の現在を生きていくし、時間と距離が隔たってしまったガキどもにも、オダギリジョーが伝えた何かが伝播して、彼らの顔が変わっていく。
 やはりこの伝播のラストシーンは鳥肌ものでした。
 これが一応、CUEさんの「作為」に対する自分の回答です。
 一ヶ月もやもやしていたアカルイミライに、こうした所で一度区切りをつけたいと思います。

 黒沢清は、「ドッペルゲンガー」でまた元に戻っているそうです。

686 : 無理男 '03/03/16(日) 05:08:35
「ロードオブザリング二つの塔(吹替版)」
気に入っちまったんで吹替版でも見に行っちゃいました。
二度目でもやっぱり、クライマックスで泣いちまう。
わしら、第三部まで待てないよ、いとしいしと・・・

「キャッチミーイフユーキャン」
正式上映は来週からですが、先行で見て来ちゃいました。
オープニングタイトルのアニメーションが良く出来てるのに驚き。
1960年代の雰囲気も満喫。中でも、シナトラの曲はかなりお気に入り。
サントラ買っちゃったし。

危うさ擦れ擦れの状況を見事に切り抜けつつサクセスしていく
ディカプリオの天才詐欺師っぷりは正に見ていて痛快この上ないけど、
いかに我々が肩書きっちゅーもんに、縛られてるのか、
この主人公を見てると考えざるを得ない。
結局は、一芸は身をたすくって所に落ち着くけれど、
よく考えると、その一芸っつーのは、
”見つけること”と”活かすこと”っちゅー
二つのハードルを超えて初めて成立するわけで・・・
主人公に成り代わった感覚の爽快感と共に、現実の自分を思い返すと
なんともはやっつーそんな映画でもありんす(w

なんか、今年に入ってから当たりの映画ばかりで嬉しい限り。
次は「24アワーパーティピープル」を見に行く予定です。
「魔界転生」と「シカゴ」も見ようと思ってます。

685 : CUE '03/03/05(水) 19:50:51
ハリウッド版「呪怨」は
製作・サム・ライミ
監督・清水崇     だって!

http://www.cine-tre.com/ju-on/news.html

684 : グロ '03/03/04(火) 14:57:59
「アカルイミライ」の題名についてどっかのレビューで書いてたのですが。

先生を「センセイ」とカタカナで書くとき、漢字で表記された「先生」とは意味が違ってくる。
そこには決して尊敬の意味などは含まれない。
映画「アカルイミライ」もまた同様に「明るい未来」を単純に意味しないだろう。
その言葉の裏には「明るい未来」を嘲笑するような乾いた意味あいがこめられている。

てな感じだったとおもいます。


683 : 無理男 '03/03/02(日) 07:37:24
「ロードオブザリング 二つの塔」
なんか、マジですげかった。予告編見て、絶対面白いのは確信してたけど・・・
ゴラム萌え!レゴラス萌え!ギムリ萌え!白○○○○○萌え!!エント燃え!!!
そして、サムがね、最後泣ける台詞を吐くんですよ。友情って素敵やん・・・
ゴラムとのやりとりも笑えて最高。サム萌えーっ!!!!!!!!(笑)

3つに分かれたストーリーが、それぞれに山あり谷ありで、
しかも、良い配分で場面転換するっつー、正に3時間、重厚な時間が流れた上に
これからという所で終了・・・どうしてくれるんでしょ、このモヤモヤ。
第三部が一番凄い出来らしいし。明日「王の帰還」やってくれ。頼むから。
噂では上映時間が、4時間近くになるらしいですけど・・・(笑)

エンディングテーマ、なんかビョークを彷彿とさせる感じだなと思ったら、
それもそのはず、アイスランドのエミリアナ・トリーニって人で、
ビョークに見出されたヴォーカリストだそうで。
或る意味、エンヤ以上にはまってました。

682 : CUE '03/02/27(木) 23:00:14
戦場のピアニスト、実は一緒に行く筈の友人の都合で来週に延期しました。

アカルイミライ
>クラゲが川を下っていくのを追いかけていくのをなめていくシーン
あれをHPのトレーラーで見て、絶対見に行くと決めた。
他にも、ガレージを飛び出したオダギリジョーを
藤竜也が慌てて追い掛ける場面、ガレージの外に出た藤竜也を
極端な俯瞰ショットで捉えていたのを覚えてますか?
藤竜也のガレージの向かいには
解体された自動車が堆く積み上げられた廃車処分場
その先に河、河の向こう側に当たり前な都会の風景
このシーンも象徴的だったなぁ、と。
事実、後でオダギリジョーは自分でガレージの屋上に登る。
登るんだけど「何も見えな」かったらしい。
観客には見えていた俯瞰が登場人物には見えない。
そして恐らく、ラストにオダギリジョーは未来を見た、もしくは
未来を手中に入れ始めたんだろうけど、それを観客には見せない。
これは作為的、意図的ですよね、絶対。
オダギリジョーのその後は追わず、カメラはストリートの少年達を追い始め
最後に「アカルイミライ」のタイトルが入る。
これも作為的、意図的ですよね、絶対。
この作為、なかなかイイな、と思ったんですけど、でも
この映画「ミライはアカルイ」と、ただ断定しているだけで
アカルイミライは描いていないですよね。
それどころか未来は描いていない。
代わりに過去に生きるタオル工場の社長夫婦は気持ちよく殺してしまう。
藤竜也が今を守ろうとすると、その瞬間だけ(黒沢らしからぬ)ウェットな
空気感が出てくるものの、次のシークエンスで気持ちよく裏切ってしまう。
この辺りがとても気持ち良いと思いました。

でさ、映画の中で未来は描かれず「アカルイミライ」のタイトルの後に
目の前にやってきたのはシネアミューズの帰り道の渋谷の雑踏でさぁ
これが「アカルイミライなのかぁ!?」と大いに疑問に思ったのでした。

681 : 無理男 '03/02/26(水) 23:46:41
>パンフレットは誰が書いているんですか?おすぎが書いていたりするんでしょうか?
ご安心めされい。おすぎもピーコも出てきません。

>それとも、撮影裏話・実話が詳細に記述されているとか…?
シュピルマン息子が巻頭で父親との思い出について語り、
川本三郎(文芸評論家)
稲田隆紀(映画評論家)
近藤康子(『コルチャック先生』の著者)
黒田恭一(音楽評論家)
なんかがコラム書いてます。
あとは、ポランスキーと主演のブロディのインタビューに
撮影秘話、シュピルマンとポーランドについての背景
ってな感じです、順不同。
なかなか、バランスが良いと思うのですよ。

>なんか、二の足を踏んで見に行けないんですよね。
断言しますけど、とてつもなく鬱になる映画ですよ。
リアルに迫害の残酷さが描かれてます。
とてもじゃないですが、気楽な気持ちで見れる映画ではありませんでした。
只、見るならDVDでなく、映画館で見るべき作品であると僕は思います。
受けるショックの質が違ってきますよね、やっぱり。
映画って本当に(以下略

原作となったシュピルマンの自伝、戦場のピアニスト(春秋社)も
凄い引き込まれる内容で、映画を補填するのに相応しい読み物です。
読んでる途中なんですがね。

680 : '03/02/26(水) 16:40:44
>戦場のピアニスト
パンフレットは誰が書いているんですか?おすぎが書いていたりするんでしょうか?
それとも、撮影裏話・実話が詳細に記述されているとか…?

なんか、二の足を踏んで見に行けないんですよね。
今年のカンヌ、ポランスキーが取ったのか!と(ていうかポランスキーて映画まだ
撮ってたの?)聞いた当初はびっくりしたんですけれど。
彼の中期に(?)『テス』というふっるい、情緒に走った映画があって、それがあまり面白くなかったもんだから、今回も勝手にそれかな?と思っているんですが…。でも話を聞く限り、ちょっと違う感じですよね。

>泣く
どのへんが「泣ける」ということなんですかね。
最近よく考えるんですが。最近の一夏何とかいう歌手がハッキリ自分で言葉にしている「泣きの共同体」みたいなものをつくる、ということがここの女子高生が言う「泣ける」ということなのかな、と言ったら言い過ぎでしょうか?
要は、泣かせる方も「泣かせるぞ」と確信的になっていることに気付きつつ、
受けては泣いているんでしょうか?それって気持ち悪い。
それでもって、こんなことを考えている自分もあまり気持ちよくない。

『アカルイミライ』、自分は大泣きでした。映画館で泣いたのは初めてかも…。
いやあ、すごかった。オダギリジョー、浅野忠信、藤竜也、決してスポットが思い切り当てられている訳ではないんですが、3人とも素晴らしかった。
役者てこんなことになるの…?ていうか、「役者」とかじゃないな、是枝裕和が
「役者であっても、自己の人生を反映して役柄を必死に演じているわけだから、
役者が役を演じるということに、必ずしも”つくられたもの”が付きまとう訳でなく、その姿にその人間の人生がドキュメントされている」というようなことを言っていたけれど、それに近い感動を覚えた。
 そんな感じで3人ともに惚れてしまった。特にやっぱり…浅野忠信が…。
あの遠くをじっと見る眼差しはすごいな…。
>>俯瞰
 CUEさんが言ってた俯瞰て、『アカルイミライ』の場合は藤竜也とオダギリが
ラスト、クラゲが川を下っていくのを追いかけていくのをなめていくシーンでしょうか?あの俯瞰は確かに物凄かったな…。

 今回は音楽もすごくよくて(パシフィック231)、最近の自分の中のヘビーローテーションです。しばらく『アカルイミライ』モードから抜けれそうにありません。

679 : 無理男 '03/02/24(月) 00:15:54
「戦場のピアニスト」
CUEさん、お先に頂きますた。

恵比寿で売ってた「ボウリングフォーコロンバイン」のパンフレットは
最悪のパンフレットでしたが、「戦場のピアニスト」のパンフレットは
読ませる内容で買った価値あり(映画を見た後に読むべきだけど)

これによると、主人公のシュピルマンの息子さんは、
偉大な父親の影響下を逃れるため、日本に在住してて、
日本語も流暢にしゃべるらしい・・・

また、主役のエイドリアン・プロディは、方法を指示されるがままに、
一切の糖分を禁じられた食事で、10Kgダイエットしたそうです。
どうりで、食べ物を家捜しする姿や、巻き込まれる主人公の姿に
真に迫ってたなと、合点がいったわけですが(笑)

ダイエットと共に、毎日4時間のピアノの練習に明け暮れたということで、
多少ピアノの経験はあったにしても、吹き替えなしの熱演ぷりには圧倒されます。
この映画、最後は非常に皮肉な結末を迎えるんですが、
主人公が実在したということを知ったので、今度は、自伝本を読んでみるつもりです。

映画が終った後、出口に歩く僕の後ろにいた女子高生らしき二人連れが、
大声で次のような感想を話してたのを聞いてしまいました。
A「すんごいつまんない映画だったねぇ!!」
B「時間の無駄だったね、なんかめちゃめちゃ長いし・・・」
A「こんな映画だったなら、十六階段みれば良かったね。」
B「ほんとだよねえ・・・全然泣けなかったし・・・」
十六階段というのは、おそらく反町主演の十三階段のことだと思われるんですが、
それはさておき、確かに「戦場のピアニスト」は泣ける映画ではなかったです。
そういうのを通り越してしまう、ただただ映像に打ちのめされる映画でした。
この女の子たちの意見は、ある意味的を射た反応と言えるのかも。
まあ、ちょっとブルーな気持ちになっちゃいましたけどね・・・
少しは恥を知れよっつー感じで。俺もおっさんになったって事か??

678 : CUE '03/02/20(木) 00:30:13
>まだアカルイミライのまともな評価は回避かな?
うん、ネタばらしはまだ早いかな?と思って・・・
多分、見た人じゃないと分からない要素が多くてカキにくい。
>本当に「アカルイミライ」が来るとは余り思えませんでした。
私もその辺りに言及したい、というか、一寸疑問あり。
でも、後に引く映画だね、黒沢清は。
黄泉がえりは見ようかどうしようか凄く悩んでます。
明日(もう今日か)は「戦場のピアニスト」を見てこようと思ってます。

677 : '03/02/19(水) 20:32:12
希薄×→気迫〇

『マイノリティ・リポート』、見逃した。何やってんだろう。

676 : '03/02/19(水) 20:29:45
>アカルイミライ
評判では浅野忠信が尋常じゃなく素晴らしいらしい。
『ユリイカ(カエタ-ノ・ヴェローゾ号)』に掲載されていた総長「アカルイミライ評」が身震いするほどよかった。そこでも浅野が絶賛されていました。
どんな映画なのか、と楽しみにしつつも、中々見に行く時間がない‥。

 仕方なく『殺し屋1』をビデオ屋で借りて、浅野忠信を見てみる。
うーん、三池キツイね。「シラケつつノる」という言葉があるけれど、三池は自分に多分一回もシラケようとしない人なんじゃないのかな。本当ノリっ放し。
浅野も、一時期見渡す限りの日本映画に浅野が出ていた時期にはそんな「訳わからなさ」を感じた。『殺し屋1』はその頃に比べて、それは消えていたけど、正直そこまで持ち上げる気にはなれなかった。そんなに変わっているんだろうか?
 CUEさんには珍しく周縁的なところを攻めていて、まだアカルイミライのまともな評価は回避かな?と思っていたら、俯瞰のカメラの話…。うーん、言い得て妙すね。

 >黄泉がえり
 観た直後は、くっだらねえの一言でしたが、なんかひっかかる映画でした。
誰一人として、監督が本気で持ち上げようとするような役者さんがいない気がする。(塩田明彦はそういう傾向が強かったりする)
田中邦衛なんか途中で消えちゃうし、哀川翔も何で出てきたのか分からないし、竹内結子も頑張ってはいるけど、うーん…て感じ。
 役者はそれぞれ仕事をきちんとこなして、つくり手はギャグでもない、どうも本気にも見えない、…けど、何なんだ?その語りの妙は?単に洗練されているだけじゃなくて、何か骨太さみたいなものさえ感じてしまう。
 言っててよく分からないけど、見てて飽きない映画でした。

 JAM Filmsは映像新時代みたいなキャッチ-で売っていながら、7本の短編はいずれも懐古的、そして全くバラバラ。「短編合作」のコンセプトが全然見えない。
カタイこと言うな、と突っ込まれるかもしれないけど。
 望月六郎、行定勲、堤幸彦以外はお世辞にも「短編勝負」の希薄を感じなかった。

675 : R2 MAIL '03/02/16(日) 17:12:00
自分も映画の日に「アカルイミライ」を観ました。
混んでたので立見というか通路座り見で、おかげでけつが痛くなりました。
話はやっぱり、お世辞にも見終わった後気持ちがドキドキキラキラするとは
いいがたく、個人的にはそういう映画が好きなんですが、何か観ないと後悔するんじゃ
ないかと思うくらいオダギリジョーが気になったので観ました。
スクリーンで彼を観るのは初めてですが、TVよりは映画の方が映りがしっくりくる気がします。
単に他の2人(浅野、藤)とのバランスが良かっただけかもしれませんが。

話に出て来る人物がどれも何か欠けた部分を持っていて、そのほとんどが
「他人を理解する」力で、そのコニュミケーションのアンバランスさのせいで
アンバランスな人間関係が話を良い方向に向かわせません。
そんな中でオダギリと藤の関係が主題になって来るのですが。
この2人の(話の中の)結末を見た限りでは、本当に「アカルイミライ」が来るとは
余り思えませんでした。どこに希望を持つかは人それぞれですけど。
それにしても映画の中の虚構のアイテム・・・とうか流行物というのは、
なんでいっつもショボかったりカッコ悪かったりするのでしょう・・・。
この話に出て来る物の形はクラゲがモチーフなんでしょうけど。

674 : CUE '03/02/06(木) 16:49:24
昨日アカルイミライを観たのですが、一昨日は
●カンパニーマン
を観てました。去年と違って今年は年頭から観たい映画が沢山あります。
ヴィンチェンゾ・ナターリ監督「5年ぶり、待望の新作!」かと思いきや
全然話題になりませんね。公開期間も短い、短い。
という訳で、観ようかどうしようか悩んでいる方のために、簡潔に紹介。
CUBEは限られた予算の上に、限られたセットで「よくぞココまで」という感じでしたが
今回も予算は潤沢ではないでしょう。でも、そんなコトをモノともせず
今回はロケハンとポストプロだけで「よくぞココまで」という感じで
予告編しか観てませんが「マイノリティリポート」よりカッコいいんじゃないかと思うコトしばしば。
たまたまなんですけど、カンパニーマンもアカルイミライも印象的な俯瞰のシーンが多くて
ちょっと言及したい気もするんですが
アカルイミライについてはネタバレしちゃうんで、機会があったらにします。
ただ、ヴィンチェンゾ・ナターリの俯瞰は徹底的にグラフィカルで
黒沢清の俯瞰はグラフィカルに留まらない、もっと凄いモノを感じます。
黒沢の話になってしまいましたが
この辺のセンスだけでもヴィンチェンゾ・ナターリにはもっと注目すべきではないかなぁ?
個人的にはダーレン・アロノフスキーに近い期待感があるんですが・・・
さて、絵造りと演出はなかなか見ごたえがありますが
この作品、話が馬鹿です。
脚本が下手、というのではなく「話がオバカ」です。
映像に関心するか、話に呆れてしまうか、のどちらかだと思います。

673 : CUE '03/02/06(木) 00:54:14
●アカルイミライ
最近、観念的なモノを楽しむ気分じゃないので「どうか?」と思いましたが
ちゃんと楽しめました。
世代間断絶のようなモノをテーマにしているようで
象徴的な部分が結構あり、その気になれば深読みも可能ですが
正直、例によって起承転結の不明瞭なストーリーは時に頭に退屈で
そんなことよりも、やはり絵造りが印象的で、目はスクリーンに釘付けでした。
アカルイミライの解釈も、別にどうでもイイや。
どちらかといえば若い世代を肯定的に描いているので
オレはもう若い世代じゃねえな、とか、クダらないコトを感じていた。
いやあ、しかしよくこういう部屋や、こういう街角を見つけてくるもんだなぁ。
別に特殊な場所ではなく
見慣れた東京の、いくつかの場所は本当によく見る場所なんですけど
色調も含めて、リアルとファンタジーの狭間のような
現実と虚構が絶妙に入り混じった、なかなか見ごたえのある絵でした。
床板を外すとクラゲがユラユラと泳いでいるシーンなんて
ちょとヨかったなぁ。>ニンゲン合格の馬より数段好き。
あと川を南下するクラゲの群れのシーンはスゲエな。
今回キャスティングがいつもの黒沢と違いますが
これがヨかった。>正直、役所広司はあまり好きでない。
オダギリジョーが非常にハマっていたので
それを受け止める浅野忠信と藤竜也も非常に新鮮に見えた。
浅野忠信をイイと思ったのは初めてかも・・・
得体の知れない感じが、今回はスゴく活きているよ。
女性がいない(本当はオダギリジョーの妹役がいるんだけど)のも
心地よい距離感づくりに効いていて、ヨかったと思います。
ちなみに今日は水曜映画デーだったのでスゴく混んでました。

672 : '03/01/31(金) 15:21:17
>呪怨
楽しみにしてます。

671 : CUE '03/01/28(火) 16:23:21
●呪怨
息もつかせない、というよりは、次は何が起こるか?と瞬きもさせない映画で
100分に満たないわりには、凄え疲れた。
金を掛ければ怖くなる、とはイカないものだから、一抹の不安もあったのだが
金ではなく、飽くまでアイディアで勝負、さすがに基本は外していない。
まずは合格でしょう!
基本的にはビデオ版の語り直しで、こうなるとつまり
もっと怖いエピソードが待ってるんじゃないか?とか
もっと怖いシーンが待ってるんじゃないか?とワクワクしながら見るわけだが
個人的に一番怖かったのはビデオ版の栗山千明と三輪明日美のエピソードでしたね。
とはいえ、劇場版はさすがに最初から全開で全シーンがパワフルだったよ。
特に伽耶子さんの動き方は、回路のツンのめり歩きを超えて
もうこれ以上ないんじゃない?って感じで、これには貞子さんもタジタジでしょう!
ホラークイーンがずらりと並び、なかなか壮観だが
伊藤美咲が、ちょっと空気感が違うんじゃないか?
しかし、早くも夏には「呪怨2」が公開だと。ハリウッド版も含めて、しばらく
話題に事欠きませんな。

670 : 無理男 '03/01/25(土) 18:04:16
「ボウリングフォーコロンバイン」
最近、色々なメディアで紹介されてるマイケル・ムーアに興味を持って
予習に「アホでマヌケなアメリカ白人」を読後、初回上映の一時間前に恵比寿に到着。
30分もしたら初回は満員になりました。
初日ってこともあるだろうけど、結構な盛り上がりでしたわ。
会場が最も受けてたのはカナダのくだり。
いやしかし、マイケル・ムーアには漢を見ましたよ。
特に後半はメチャメチャカッコよかったな。感動した。
タダの悪ふざけで終らない所が彼の凄いところ。
ホント頭の良い人だなと、つくづく感心させられた。
並んでそのまま2回目見ようかなとおもったけど、次の回が売り切れだった上に
かなり並んでたんで、また別の機会にすることにしました。
日本にもムーアが出てきて欲しいっす。

669 : '03/01/16(木) 17:40:17
『呪怨』はハリウッドでリメイク権が獲得されたらしい…。

ビデオ版は、あまりの怖さにゲラゲラ笑いながら観ていたなぁ。
劇場大ヒットを期待します。『アカルイミライ』は今度こそコケないだろうな…

668 : WORLDSCOPE MAIL '03/01/16(木) 14:44:43
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667 : 無理男 '03/01/15(水) 02:30:57
邦画は確か「トリック2」しか見てないのでベスト5が書けません・・・
「刑務所の中」が見たかったんだけど、もう終っちゃったかな。
花輪さんの原作漫画は凄く面白い。

http://www.apple.com/trailers/miramax/kill_bill/
上のホームページは、タランティーノ4作目「キル・ビル」の予告編のページっす。
一見の価値ありですぜ旦那。
もう、抜群にバカオモシロカッコよいって感じ。
予告編で興奮度MAXになってしまいました。

ユマの日本刀持った姿のミスマッチぶりも、
片目のダリル・ハンナも
ルーシー・リューの日本語の啖呵も
栗山千明の佇まいも負けず劣らずいい感じなんだけど、
あの得物はどうなんだろ(笑)

公開は、恐らく一年先・・・長いよ。

666 : CUE '03/01/15(水) 01:38:24
去年見た邦画は
・クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦(原恵一)
・ハッシュ(橋口亮輔)
・UNloved(万田邦敏)
・修羅雪姫(佐藤信介)
・突入せよ! あさま山荘事件(原田眞人)
・害虫(塩田明彦)
・リターナー(山崎貴)
の、7本だけです。1番好きなのはハッシュ、2番目クレしん
3番目Unlovedです。
でも全部でロードショウ12本しか見てないんです。
見逃して後悔しているのも、せいぜい7〜8本ぐらいしかなく
個人的にイマイチな年でした。
今年はまず「呪怨:劇場版」に期待です。

665 : '03/01/14(火) 04:35:23
 そうですね、遺作はバトル・ロワイアルですね。
続編を撮る、という噂があったのに…全然知らないんですが、撮影には入って
いなかったんでしょうか?
 息子はバトロワの脚本も書いた若手脚本家。頑張って意志を継いで貰って…。
さあ今年の邦画話題作は何だろう?

 昨年の邦画ベスト5…
1 UNLOVED
2 H story
3 echoes
4 青い春
5 ごめん
      
次点・害虫

相当適当なベスト5です。観ている数圧倒的に少ないし…(hush!まだ観てないので変動するかも…)…ていうか、『Dolls』観てないのにベスト5もくそもないか。
ですが皆さん、日本映画を盛り上げましょう!ベスト5書きましょう!
なんなら濱マイクとか入れてもいいし洋画入れてもいいし!

と、いうわけで今年はモーニング娘『仔犬ダンの物語』から入りました。
次は『黄泉がえり』だ!な、なんか変な年明けだなあ。

664 :やあ坊 '03/01/14(火) 01:14:16
深作欣二監督がお亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りします。
ていうか遺作はバトロワですか。

663 : うり '03/01/13(月) 12:19:57
借りてきたやつなんだけど、”FUNNY GAME"っていうドイツ(オーストリア?)映画、かなりインパクトありまくり!!なんたって「映画史上最悪に後味の悪い映画」って書いてあったし。いわゆる怖いっていうんじゃないけど、誰が見ても嫌悪感を抱けるような人物像の作り方がある意味すごい。なんか見終わった後も苛苛、ムカムカが込み上げて来るんでストレス溜り気味な人はやめた方がいいかも。。。こうゆう映画の作り方もあるんだーって知るのは悪くない??

662 :やあ坊 '03/01/11(土) 01:53:46
下北沢でやってる「刑事(でか)まつり 」は面白そうだなー。


661 : '02/11/25(月) 18:58:43
一番面白いのは中原昌也のレビューですよね。

660 : 無理男 '02/11/24(日) 03:25:30
「マイノリティリポート」
先々行上映で観覧。
ハッキリいってあんまり期待してなかったんですが、
見事に、いい意味で裏切られました。
最初から最後まで息つけない展開で飽きさせないし、
ヘンテコな登場人物が沢山出て来るし、とにかく笑える映画ッス
脚本の出来が素晴らしいっちゅうことでしょう。
A.Iをきっかけにスピルバーグ映画を敬遠している人も
今回は別人が共同制作で脚本書いてるから安心して見て下さい(笑)。

非常に荒唐無稽な話だし、それで敬遠する人は沢山いると思うんですけどね。
その矛盾点を上回って余りあるクオリティだと断言したい。
明日、原作買って再チェックしてみる予定。

騙されたと思って‥‥‥といって、本当に騙されたといわれたら、責任とる術ないけど。今年ベスト‥‥‥と断言してみるテスト。

「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
先週先行で見てきました。今日も、結構ならんでたなあ‥‥‥(遠い目)
欠伸の数は前作の三分の一に減りました。(それでも8回だけど)
まあ、相変わらず小説と比べるとなんて味気ない‥‥‥という作品です。
全部の呪文を劇中に出さなきゃ駄目、など原作者の縛りがかなり厳しいと聞くので
監督には同情もしますが。
今でもキュウキュウでエピソードの描写が希薄なのに、
今後ボリュームが増える原作に対してどう対応するんでしょうかねえ。
一番面白いのは「アズカバンの囚人」だと思うし、
監督も変わるらしいですから、期待してますけど。

まあ、しかし低予算でやることは難しいという理由もあるでしょうが、
だれか、テレビシリーズで端折らず丁寧に作ってくれないかなあ‥‥‥

659 : UKI '02/11/16(土) 12:57:10
『Dolls』 *#%※@(評価不能)
この映画はもうマジなのかギャグなのかさっぱり・・・。
登場人物がスピリチュアルすぎてついていけない・・・。
三橋達也と松原千恵子のエピソードは演出がおかしすぎる。
セリフは少ないけど、映像が説明的すぎて冗長。
とりあえず予告編が素晴らしかったということで。
深田恭子が劇中で自身の名曲「キミノヒトミニコイシテル」を歌いまくってます。
たけしは達観しすぎ。
全国公開ではなく、渋谷のユーロスペースで上映が妥当と思われます。
観終わって、ものすごくぐったりします。(ぼくの場合、ビデオだったら絶対最後まで観れない感じ)
誰にもおすすめしません!

『トリプルX』 ☆☆☆☆
観るまで、ヴィン・ディーゼルに全然魅力を感じていなかったんだけど、この映画は良かったです。
脳みそ空っぽにすれば、楽しめます。アクションすごいです。
流血シーンがほとんどないので、安心して楽しめるアクション映画です。
カンフー・シーンのないジャッキー・チェン映画みたいな感じ。(それじゃあ、ただの007か・・・)

『ロード・トゥ・パーディション』 ☆☆☆
ギャングものとお涙頂戴ものの間で中途半端になってる。
トム・ハンクスから殺し屋の凄みが全然感じられず。(奇しくも井筒監督と同じ感想)
悪くはないんだけど・・・。

『スズメバチ』 ☆☆
笑いのあるアクションものだと勝手に想像してたら、超シリアスなアクション映画でした。
ぼくには合いませんでした。

658 : MLA '02/11/13(水) 02:09:45
「トリック」
って、視聴者個人がそれぞれの家のテレビで
くすくすって笑うようなドラマだったでしょう。それも深夜に。
それが劇場になるとお客さんたちがどこで笑うか牽制しあっちゃって、
=スベってるみたいになってしまう。ギャグはテレビの時とそんな違わないのに。
劇場版といいつつ多分ビデオやDVDでのほうが楽しめる作品だと思いました。

「サイン」
おもしろかったけど。見る人の期待と違う方向に展開するのが評判良くない理由?
男の子、吸入器あんなに頻繁に使っちゃ逆に体によくないと思う…。

657 : 酩酊ヤッシー '02/11/10(日) 21:21:03
そういえば「ケイゾク劇場版」も殺人的につまらなかったよな

656 : 無理 '02/11/10(日) 00:19:25
「トリック劇場版」
殺人的につまらなかった。
特に最後の方は、クスリとも笑えず。
物語が破綻してるのはTVドラマの時から恒例だけど
ギャグが滑ってたのは、かなり致命傷。
TVドラマの映画化はもうやめてあげて。
やっぱりトリックは家でマッタリ見るのが一番だなと。
トリック3にはほんのり期待。

655 : CUE '02/11/06(水) 17:17:41
×もう10月→○もう11月
ボケ気味?

654 : CUE '02/11/06(水) 17:16:08
町山は兄妹で潔いと思います。
それはさておき。
最近映画を観てないなぁ、と思っていたら、もう10月。
今年はダメだ。
忙しいというものあったが、コレは絶対!と思うものも少ない。
あんまり観なくなると不思議なモンで
真面目な映画、本当にイイ映画が観たいと思わなくってくる。
期待に見合わなかったらガッカリしちゃうじゃん。
今、もし時間が出来たら「XXX」が丁度イイかな、という感じ。
だから本当にイイ映画というのは、めったに流行らないんだな。

653 : BOB '02/11/05(火) 04:11:09
柳下や町山の映画評論って潔いよなあ
筋が通ってて。紹介する映画もまあ面白いの多いし

http://www.zakzak.co.jp/we/hiho/index.html
http://www.zakzak.co.jp/we/hiho/index2.html

652 : 紀(自ら二回連続踏む) '02/11/05(火) 00:49:57
シャマランに泣かされるの巻
 とても悔しい話ですが、『サイン』を観て半泣きしてしまいました。
前作2作より大分、小細工が減ってきているような印象があったのですが…。
それでもどんどん悪党ぶりが堂に入り始めているのか、シャマランのヒューマン手腕に乗せられてメル・ギブソンの夕食のシーンで涙腺が緩んでしまった。
 (といいつつも、寝ていた部分もあるのだけれど…)
 しかしこれを観ながら、宇宙人をどう具現化するかは本当にその映画のテーマを決定づけるのだなあ、と思いました。約20年も前に『コクーン』でああした形で宇宙人を成立(ゴリ押し?)させたロン・ハワードは本当衝撃だったんだろうなあと思います(もちろん笑ってしまったけれど)。

 『Dolls』はなんか気分が向かなくて観に行けない。

651 : '02/10/24(木) 03:31:43
『青い春』(2回目)
 感覚的に「いい」と言った映画だけあって、2回目はなかなかいい所を探すのが
難しい映画でした。描写の雑さは本当に雑なんですが、前回見逃していた冒頭の「赤毛のケリー」が流れるシーンでもう痺れてしまい、あのハイスピードの為だけ
にでも映画館に再び足を運んでよかったと思います。
 小泉今日子や女子学生の使い方、「閉塞間」という監督のテーマを見事に表現している高校の校舎(廃校校舎をロケに使ったらしい)、ラストの屋上での一夜のシーン、いいところは本当いいのですが、もっと一人一人の人物像に監督が確たるものを持って迫っていくことが必要なのではないか…そこが「傑作」とまでは呼べない理由なのかな、と思います。
 しかし音楽の熱を残す才能、娯楽作品への考え方では行定勲なんか相手にならないレベルで、(狭い了見ですが)今年の邦画ベスト5に入るのは必至のような…。
 冒頭の「赤毛のケリー」に比べ、ラストの「ドロップ」は音が心持ち弱いというか、押さえられている感じがしました。「こんなもんだったかな…」と感じてしまった位、僕は二回目ではちょっとラストのカタルシスが抜けてしまいました。
”一発勝負”という言葉は、この映画には切っても切れない言葉だと思います。

『Dolls』は知人が大絶賛してました。すごいことになってる、と…。
何気ない会話で指摘されて気付いたのですが、今回本当にカラフルな映画なんですよね。観るのがちょっと怖いような楽しみなような…。
 宣伝を見る限り、なにか観点的な方にいっちゃってる感じがしたので…。

 『ピンポン』は結局CUEさんは観れたんですか?僕はナンバーガールは大好きですけど、スーパーカーはあんまり好きじゃないので今年は観ずに終わりそうです。(なんのこっちゃ)

(- '02/04/26(金))(- '02/07/03(水))
(- '02/10/24(木))