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コメント


800 : ライカ '04/08/26(木) 09:53:52
誰も知らない見に行きました
上手いこと書けませんが、良かったです
おすぎは、何故に柳楽くんだけ見ろというのか?

その後、ロザンの二人を駅前ビルで見ました

799 : 無理男 '04/08/25(水) 03:36:59
華氏911は糞でした・・・
眠くなったわい。

断然こっちに期待じゃ!!
http://www.teamamerica.com/

798 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/08/24(火) 22:34:12
『マインド・ゲーム』観に行って
本篇前の宣伝で『恋の門』のを観たんだけど、
伝説巨神イデオンのユウキ・コスモのコスプレしてるおっさんがいて
(こそらく小日向文世)度肝抜かれました。

797 : CUE '04/08/02(月) 17:50:54

SPIDER-MAN 2 ★★★★★★☆

CGとMJは(前作より良くなったものの)
マダマダなので☆半分減点!!!★5つで満点

796 : ヴァンプ '04/07/05(月) 00:11:35
クロマティの映画の主人公の神山役は
ガオレンジャーのガオレッドだそうです
名前は忘れましたが

795 : CUE '04/07/04(日) 22:14:07
キッチン・ストーリー ★★★
下妻物語 ★★★★☆

下妻、気になる人は絶対見たほうがイイと思います。

794 : 無理男 '04/07/03(土) 16:22:18
『スパイダーマン2』
先行で観てきた。
ネタバレいや〜んだから深くは言及しないけど、
滅茶苦茶面白かったとだけ書いておきます。
笑えるし、泣けるし、3の伏線もバッチリだし完璧っス!!
・・・MJ以外はw

793 : uki '04/06/18(金) 00:58:24
『下妻物語』は劇場のチラシで監督名見て期待度↑で、
劇場で予告編見て期待度↓で、
最近の評判で期待度再び↑。

あとは『スイミング・プール』と『深呼吸の必要』が気になります。
リュディヴィーヌ・サニエの存在感は素敵すぎです。

最近、全然映画観てません。

792 : wata流 '04/06/13(日) 01:20:47
下妻のレビュー希望。

ドーンオブザデッドは、普通に面白かった。
あのジャンルの映画に対する期待値と映画の出来が合致してる感じかね。
ゾンビ密度が終盤半端ないのが画的に好きでした。
CJよ。。。

791 : CUE '04/06/08(火) 23:31:24
じっくり書く余裕がないもんで。

★★★★★(大好き)
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還(ピーター・ジャクソン)

★★★★(好き)
ドッグヴィル(ラース・フォン・トリアー)
殺人の追憶(ポン・ジュノ)

★★★(普通に面白かった)
ビッグ・フィッシュ(ティム・バートン)

★★(イマイチ乗れなかった)
花と蛇(石井隆)
僕は怖くない(ガブリエーレ・サルヴァトーレス)

以上、4月下旬から今日までに観た作品。

790 : 1500 '04/06/08(火) 11:12:45
「キューティーハニー」を見た。
ミッチーは「キャシャーン」の時よりも輝いて見えた。
ムッチャクッチャ寒い映画で実際、映画館も冷房ききまくってた。
内容は、実写にするにはちょっとムリがある内容で
4歳ぐらいの子供がみると喜ぶ様な映画。
まったくもって失敗!って感じ。
日本で漫画の実写は厳しいものがあるのかなあぁ

789 : nova '04/06/05(土) 15:32:01
>クロマティ高校の映画化
実写てことですか?

788 : '04/06/03(木) 03:36:21
『ドーン・オブ・ザ・デッド』
‥なかなかエゲツなかった。期待していた通りに面白かった。
はやい!はやいよゾンビ。多い!多いよゾンビ。
昼間からウジャウジャ路上を満杯にしているゾンビ(常に彼らは近くにいる)を屋上から眺めて、不意に主人公達に日常の時間が訪れたりするところなど、よかった。前半のJ.ホラーみたいなビビリ攻撃の連続には少しうんざりしたけど。
でもエンドロールの終わりまで、最高。(ブレインデッドまでいかなくてほっとしたけれど‥)

・『エレファント』‥参った。なにも言う気が起こらん。おそらく今年のベスト1だと思われる

787 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/06/01(火) 09:13:32
クロマティ高校の映画化が決まったそうですが、
メカ沢どうなるんですか。

786 : 一番シバリ '04/05/28(金) 16:32:35
映画ではないですが、米国ドラマの『24』、非常によくできています。
その名の通り総計24時間というとてつもない長時間ドラマですが、飽きさせないですね。
先日フジTVで放映した「シーズン1」も面白かったが
今レンタルになってる「シーズン2」もなかなか良い。
ちなみにアメリカでは「シーズン3」もすでに終わりました。

785 : '04/05/21(金) 11:18:44
なかなかタイムリーな上映映画についていけない‥
なに?フォーチュン・クッキーて‥・ヤバイ。

 ようやく映画館で観れた映画
・『ドッグヴィル』‥笑った。相変わらず酷いなあ、なんでそうなるの、という筋回し。会場からクスクス笑い声まで聞こえてた。だけど例の粘っこい視線を追うカメラといい、3時間ほど飽きさせない語りといい、やはり気になることは気になる。

・『花とアリス』‥蒼井優を追う、岩井俊二の執念みたいなものに少しガツンとくる。前作『リリィ・シュシュ』での未消化な部分を存分に(?)解消しているような気が。途中で、鈴木杏がどうでもよくなった。そんでもって、映画観終わった後、映画自体もあまり覚えていない。

・『25時』‥よかった。スパイク・リーの新作はこれから何があっても観続けよう、と思った。主演3人とも、脚本も、すごい重い。そんでもって、アホなところはアホだ。

・『イノセンス』‥押井守は、犬と少女しか愛していないという意見に激しく同意。はっきり言って、僕は全然面白くありませんでした。単なる好き嫌いの話になってしまうかも知れないけれど。あの語り口調も、個性だとも作家性だとも思わない。ひどく聞きづらい。しかも、『攻殻機動隊』の続編て。なんだよそれ。分かってたけど。

・『Kill vill vol.2』‥いまだに「演出の才能がない」とか日本の若い映画監督達が揶揄しているタランティーノだが、「どこがだよ?」とか思ってしまう。こんな話術ができている映画監督なんて、日本にいるのか?そりゃ、話自体はつまらないだろうけれど。ユマ・サーマンとデイヴィッド・キャラダインとの輝かせ方なんて、もう最高。男だねタランティーノ。アクションがvol.1に比べ小粒になった、という批評もあるけど、vol.1に比べ全然よかった。後半、泣きそうになった。

・『パリ・ルーブル美術館の秘密』‥何故か、フランスと同様、日本でも満員御礼だったニコラ・フィリベールの新作。会場を埋めているのが、ブルジョワっぽいオバちゃんだったり、フランス好きそうな芸大生やおねえちゃんだったりするのが、少し笑える。これはフィルムで観れて本当に良かった、と思う反面、前作『ぼくの好きな先生』から思っていたけれど二コラ・フィリベールてあんまり信用できる映画監督じゃないな、とか何となく思った。

・『アンテナ』‥最近観た中で、これが一番よかったかも。小林明実が加瀬亮の腕を開いていくところで震えた。加瀬亮に絶妙な距離で近づいていくカメラ(『アカルイミライ』の柴主高秀)といい、ヤバイよ熊切和嘉。山下敦弘の『リアリズムの宿』はヒットしているらしいし、大阪芸大ムーブメントがいよいよ次のステージに移行みたい。

『パッション』と『ドーン・オブ・ザ・デッド』が観たいっす。

784 : wata流 '04/05/21(金) 01:44:09
そういや、Don't say a word - Sound of Silence ってのもあったなぁ。
いくら何でもそれはないだろ。内容との乖離も甚だしい。

ビッグフィッシュが観たいっす。

783 : 与謝ギブソン '04/05/20(木) 18:58:00
最近の邦題でたまに↓みたいに、英語を英語にするというのが気になってて。
「フォーチュンクッキー」は、フォーチュンクッキーが日本でどれほど知られてるだろうかってことと、
5年前の「クッキーフォーチュン」(原題Cookie's Fortune)という映画と紛らわしいということが
あるのですが、まあまだいいほうだと思います。
あと、よその掲示板にあった「お菓子な金曜日」という題がなかなかいいなと思い・・
(自分では「親子とっかえっ娘」とか「ママがアタシでアタシがママで」とかロクなの思いつきませんが)
「ミニミニ大作戦」は題も映画も好きです。

「ディボース・ショウ」(Intolerable Cruelty)
コーエン兄弟のラブコメディ。ディボースは離婚のことだそうです。
ジョージ・クルーニーやキャサリン・ゼタ・ジョーンズは頑張ってるけど、
軽妙ではあるものの気取りすぎてて逆に楽しさが削がれているように感じました。

782 : wata流 '04/05/20(木) 00:47:04
>なぜ原題と別に「英語の邦題」を付けるのか

邦題に関しては「何で?」って場合もあるけど、今回は良いケースではないかと。
Freakyって日本人には馴染みのない単語だし、Fridayは、漠然としてるし。
クッキーって、女人には受けがいいし、今書いたこと抜きにしても映画見た後だったら
原題が fortune cookie でもいいんじゃないかと思えるよ。対象の層向けになってると思う。

個人的に過去衝撃だったのはミニミニ大作戦。機内で何気に面白いなーと思って見てたら、
何か最後にミニクーパーが走る画を見て、これもしかして???と思った始末。
Itarian Job - ミニミニ大作戦、て、イカす。

781 : 与謝ギブソン '04/05/18(火) 22:50:33
「フォーチュンクッキー」
CMで女子向けかと思ってたけど、よその掲示板で讃一色だったので観てみた。
「スクール・オブ・ロック」が洋楽ロックファン限定とするなら、
こちらは誰にでも勧められる上出来のコメディー。おもしろかった。
初めはいけ好かなく見えた母娘が、観終わった後は2人とも好きになっている・・
ジェイミー・リー・カーティスがよい。リンゼイ・ローハンは日本でもっと人気得そうですね。
というかなぜ原題と別に「英語の邦題」を付けるのか。わざわざ付ける意図も解らんし。

「パッション」
聖書を元にイエス処刑を描いた映画。監督の解釈も入っているが内容はかなり忠実
(各福音書でそれぞれ違うイエスの最後の言葉はぜんぶ言わせている)。
聖書をある程度知っていないと退屈な映画になる可能性あり。
セリフが当時の言語というのはいい。紀元前後を描いた映画で
英語を喋るのを聞いてう〜んとなってた自分としては。
カップルが結構いたけど、真面目に観るってんならともかくデートには不向きだろうと。

780 : uki '04/05/11(火) 22:10:54
『フォーチュン・クッキー』は結構評判いいみたいですけど、
ベッキーのCMでつまんなそうさが刷り込まれてしまいました。

779 : wata流 '04/05/11(火) 19:41:05
ごめん、ニッキーシックスじゃなくてスティービーニックスです。
すげー間違え方で、モトリーファンということを露呈してしまった!
いや〜ん。

ちなみにAC/DCの鬼ファンでもあるので、スクールでのlong way to the top のフィーチャーには感涙でつた。

778 : wata流 '04/05/11(火) 19:31:46
『フォーチュンクッキー』(Freaky Friday)

おもしろい。設定は使い古されたものだけど(心だけ入れ替わってしまう、ってやつ)
それを活かす親子の演技が秀逸です。またその設定を活かした数々のイベントがまた良い。
TV出演時のダイブは見てて快感だったな。あと、バンドオーディションのギタープレーも!
とにかく笑えるし泣けるし爽快です。同じような賛辞はスクールオブロックにもあてはまるんだけど、
個人的にはフォーチュンの同時代感のほうが好きですね。っていうかリンゼイローハン可愛いし。

フォーチュンにもニッキーシックスの話がポロっと出たのがちょっと面白かった。

777 : 無理男 '04/05/07(金) 02:28:06
サントラのライナーによると、スクール・オブ・ロックのメインテーマは
ムーニースズキのフロントマンが作曲してるらしいです。

776 : uki '04/05/07(金) 00:11:20
ムーニースズキの顔や曲は知りませんが、
エンドロールの確か楽曲のところで、
ムーニースズキの文字を見ました。

775 : 鈴木 '04/05/06(木) 21:49:36
「スクール・オブ・ロック」
ムーニースズキの人が居たような・・・。オーディション会場のシーンで。
違うかな?

移民の歌、最高でした。

774 : uki '04/05/01(土) 02:09:40
『スクール・オブ・ロック』
最近はYahoo!ムービーで点が高いやつの中で、
自分に合いそうな面白そうなのを選ぶ感じなのですが、
この映画はよかったです。
ロック好きだったことのない人がどう思うかはわかりませんが、
笑えて、スカッとしました。

たぶんこの映画ってジャック・ブラック以外がやると
ひたすら鼻について嘘臭い映画になっちゃった気がします。
(というかたぶん観なかったでしょう。)

生徒役の子達がみんなそれぞれ個性があって、
しかも結構かわいいので観てて楽しかったです。

最後のバンド大会は衣装といい、バンド構成といい、
なんとなく米米クラブっぽくて、ロックに見えませんでした(笑)。
そしてホント、スーパーに予定調和でしたね(笑)。

基本的にギャグの部分が面白くて、下ネタゼロなのがよかったです。
個人的なツボは「グルーピー」と「54−45」のかけあい。
それとジャック・ブラックの口ギターにも爆笑。

それにしても校長(ジョーン・キューザック)の体つきはエロかったなあ・・・。

773 : 無理男 '04/04/30(金) 02:48:31
「キル・ビルVol.2」
ビルが最高のマゾだってのは偽りでは無かった
それを4時間かけて語った映画なのかも。
何故かエンドロールで涙目になった。
これでお別れが寂しすぎたのかな。
Vol.1の時点ではVol.3なんてありえないと思ってたのに
今では、もの凄く観たいと思ってしまってる自分に呆れる。

「スクール・オブ・ロック」
自然とジャック・ブラックにつられて
体が動いてしまいリズムを刻んでしまう。
映画館がまるでロック・コンサートの会場にでもなった感じ。

子供達も可愛くて仕方ない。
特におしゃまなサマー役の子とキーボードのメガネくんは良い味出してました。
とにかくジャック・ブラックの顔芸つーか体芸に圧倒される。
移民の歌歌いながら運転するJBがオモロかったなぁ
オイ、前見て運転しろや!って感じでw

何度か涙目になってしまったけど、
最後のバンド・コンテストでのJBのダイブシーンでは
とうとう、こらえきれずブワーっと笑い泣き。

あまりに良すぎたんで予定調和の最後の方には
ちょっと白けてしまったりしたのだが、
でもこの映画に関しては些細なこと。

ロックに少しでも触れてる人間なら笑わずには、
そして泣かずにはいられない。
そんな映画でした。

772 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/04/17(土) 22:43:49
クドカンの監督初作品は『真夜中の弥次さん喜多さん』なのか…。
笑う犬内でやってたドラマでも、しりあがり寿が描いた少女漫画が出てきてたな。
とりあえず、萌え映画であれば私は文句は言わない。他の楽しみがあれば褒める。

771 : CUE '04/04/13(火) 17:29:02
■ヴァイブレータ
寺島しのぶと大森南朋がカッコよかったが
全体として淡々としていて印象薄し。

■悪い男
前作「魚と寝る女」がとても印象的だったが
本作も期待以上に楽しめた。とにかく作品に求心力がある。
キム・ギドクは「韓国の北野武」などと紹介されているが
北野武より格段に足腰が強い感じがする。

■イノセンス
興行的に苦戦しているそうだが、こりゃぁ失敗作だな。
序盤〜中盤は技術的な習作を見せられている感じ。
終盤の最後の最後に盛り上がる。ココは凄い良かった。

■オアシス
自分の中で「ジョジョと虎〜」が一瞬にしてくすんでしまった。
まだ4月ですが、きっとこれが今年のベストじゃないかと思います。

去年の暮れの「ほえる犬は噛まない」から「悪い男」「オアシス」と
韓国映画に感動しっぱなしです。
韓国とひとまとめにするのが憚れるほど各作家の個性は違うのですが
インディーズらしい奇想と、モダンな絵作りと
驚異的な演技力と、しっかりとした物語が楽しめる部分では
共通するものがあると思います。
そして、三作品とも弱者に優しくない。

一方「ヴァイブレータ」の大森南朋はひたすら優しい。
そして「イノセンス」のバトーも、実は草薙素子にはひたすら優しい。
優しい一方で、廣木隆一も押井守も女性に対して躊躇している感じがする。
それが見ていてもどかしくて仕様がない。
キム・ギドクは可憐な女子大生を売春宿に売り飛ばしちゃうし
イ・チャンドンなんて脳性麻痺の女性を(未遂に終わったものの)
強姦しちゃうんだぜ。
それなのに、ファンタジーの効いた純愛映画に仕立てちゃうんだぜ。
押井守がやたら衒学的な台詞まわしを使うのは
要するに自分が少女と犬しか愛していないことを
隠すためだと「イノセンス」を見て確信したよ。

770 : 杏ファン '04/04/03(土) 03:36:49
「花とアリス」
「四月物語」をフェイバリットの1つとする自分は、
岩井映画は力の抜けたような短編のほうに魅力を感じます。
昔、雑誌の特集についてた岩井俊二は少女であるというコピーを思い出しました。
鈴木杏と蒼井優をかわいく撮っていて満足です。少女を撮るのが本当に嬉しそう。
大林宣彦と比べるなら9:1で岩井俊二を支持します。

769 : uki '04/03/29(月) 23:58:16
下のカキコミ、半角の引用符が消えてしまいました(前にもあったような・・・)。

>ハルウララの映画やるそうです…。
>来春公開って、来春には忘れ去られた存在になってそうですが…。

768 : uki '04/03/29(月) 23:51:46
『ラストサムライ』
・字幕読むのがめんどくさかった。
・銃声がうるさかった(この映画に限った話ではないけど)。
・なんとなく日本の匂いがしなかった(風景とか)。
・小雪のメイクが濃すぎだった(エキゾチックだった)。

『赤目四十八滝心中未遂』
・原作が好き過ぎて、映画はイマイチだった。
・長かった。
・たまたま監督と主演の大西滝二郎の舞台挨拶があって、終わるのが遅くなって困った。

『花とアリス』
なんだか雰囲気がよかったのでもう一回観たら、かなりいい映画でした。
久々にサントラというものを買ってしまいました。
もうそろそろ終わってしまうので、劇場で観れなそうで残念です。
自分的にたぶん今年のベストです。
ハルウララの映画やるそうです…。
来春公開って、来春には忘れ去られた存在になってそうですが…。

ハルウララって、走るのかなり嫌いなんじゃないかと・・・。
映画のためにあと1年も走らされるとしたらかわいそすぎ。

767 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/03/22(月) 14:12:58
ハルウララの映画やるそうです…。
来春公開って、来春には忘れ去られた存在になってそうですが…。
脚本が『おこげ』『真珠夫人』『牡丹と薔薇』の人だというので
いろんな意味で心配です…。

766 : uki '04/03/22(月) 05:08:50
『花とアリス』
結構ダラダラした映画でしたが、カタルシスはあったのでよかったです。
ストーリーもまあまあ面白かったです。
(ぼくは勝手に勘違いしていたので、なぜかミステリーものになってしまいました)

今まで蒼井優には感じるものがなかったのですが、
この映画を観て、惚れてしまいました。

岩井俊二が基本的に変態であることも確認でき、安心しました。
チラリズムが多すぎです。

自分としては2〜3年に一度くらいのペースで、
岩井俊二らしい(決して傑作ではない)映画を公開してくれると嬉しいです。
たぶん死ぬまで観続けると思います。
なんというか岩井俊二の映画を観ているときだけ、
10代の頃の自分とつながっている気になれるので。

たぶんこの映画は、春の、平日の昼間に観るのがベストでしょう。できれば晴れた日に。

765 : 京香ファン MAIL '04/03/06(土) 06:20:53
『ゼブラーマン』
パロディーなど散見できるもののかなり正攻法の作り。
宮藤官九郎、『ドラッグストア・ガール』はおっさん達のほうが主役じゃん
ってくらい 放題気味だったけど。哀川翔に敬意を表してかな

『ラスト・サムライ』
渡辺謙の姿が見られるだけでOKなのですが。
初めの森の中の戦闘シーンを見て、カエサルの『ガリア戦記』を
映画化してほしいと思いました(もしもうあったらすいません)

『ラブ・アクチュアリー』
テレビCMのコピー(恋人と観ると〜云々)がいけ好かなく、
誰が見に行くかと思ってたが、実際観たらぼろ泣きした。

764 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/03/01(月) 14:39:49
『ロード・オブ・ザ・リング』11部門受賞か…。
『タイタニック』があれで11部門貰ったというので、未だ一作も観てないものの、
授賞式観てるうちに全部取っちまえと思いました。

さ、これで3作全部やる映畫館増えるだろうし、観に行ってこう。
原作全部読んでから行こうと思ってたけど、それをする機会が無かったから
原作は後回しにして。

763 : '04/02/28(土) 08:52:51
井口昇はヤバイよね。
刑事まつりの『アトピー刑事』しか知らんけど、思わず絶句した。
DVだろうが、なんだろうか本当追随を許さない。
恋する幼虫、名前からして要チェックだが、観に行くのに体力いるだろうなあ、今。春だし。

762 : CUE '04/02/24(火) 02:01:20
■恋する幼虫
悪趣味カルト映画としては「発狂する唇」以来の傑作だと感じた。
発狂する唇」は頭のいいサブカル系な人達が
悪趣味をモンド系に上手く転化したのが新しかったんだったと思うのだが
恋する幼虫」の井口昇は筋金入りのスカトロ系だから?
汚いモノや醜いモノ、卑屈さや邪悪さを、とってもキュートにセクシーに撮る。
ゆえにエログロ&ゲロだったりヘタウマ&低予算であるにも関わらず
ピュアなラブストーリーとして稀有な魅力を放っている。
ポスターや予告編ではどちらかといえば不細工な新井亜樹の
オドオドした唇やはれぼったい目が本当に可愛らしく見えるのだから
一線を越えられずに悩む荒川良々に、とても共感してしまった>オレ。
(一線を越えるってのはエッチするといった安易なものではないよ)

761 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/02/16(月) 14:46:24
宮藤官九郎には是非、哀川翔のみならず、竹内力と大杉漣主演の映画の脚本も書いてもらいたいものである。(もしもうあったらすいません)
ゼブラーマンはいつまで公開してるんでしょう。上映館数が多いのだから、
4週くらいは最低やっててほしいんですが…。

760 : 麻生ファン '04/02/09(月) 06:45:16
「ジョゼと虎と魚たち」
755さんの感想に尽きるので書くことないな。障害者がどうというより恋愛映画として好いです。
池脇千鶴の普段のどうも子供っぽい喋りかたを意図的に排除してるのがいい。
池脇いい味。裸のシーンに見るべきところはありませんでしたが。
それより「てるてる家族」4姉妹でいちばん地味な上野樹里が
ここでは良くて、なのでキス・シーンは少々衝撃でした。
曲がくるりだと認識できるのって最後の最後くらいですね。
 
「アイデン&ティティ」
みうらじゅんのライブには行きますがマンガはあまり読んだことありません。
原作を知らなかったからか素直にぐっときました。
麻生久美子のマドンナぶりがいいなと。彼女を観る映画でした。
 というかバンギャル(?)って全員そういうコトを目論んでいる人々だと思ってました。

「ミスティック・リバー」
アカデミーが色めきたつのもわかります。おおひなたごうの「絶賛されてるけど
それほどでもない気がした」というのも解るけど。終わらせ方はまぁそういうのもありだろうという感じで。

週末にBSでやってて久しぶりに観た「道」、やはりよかった。

759 : 毒蝮麭麺@腐女子 MAIL '04/02/09(月) 00:09:07
『アイデン&ティティ』を観に行きました。
どうも心に残っているのは平岩紙の『見事なまでの便所女っぷり』
自分がバンギャ(というよりオバンギャ)なので、ああいう子は沢山見ているが
便所にする、されるだけの関係の中に、自分は特別な存在と勘違い出来る
精神構造は未だに理解が出来にくかったりする。

一方で、『好きでしたわけじゃないんだよぉ』という主人公に、『好きじゃない
のにしちゃダメじゃない』という彼女の返し方に絶妙なモノを感じた初午の前日。

758 : '04/01/31(土) 10:25:28
>「呪怨」ビデオ版を深夜に一人で見直すこと!
前書いたかもしれませんが、「呪怨」ビデオ版は夏の早朝に、ベッドで寝転びながら
観ていて、三輪明日美が”帰ってきて”振り返るところで全身硬直しました(笑)。深夜より、全く無防備だった早朝の冷え込みがきつかったです。
 栗山千明が「呪怨」に出ていると読んで、映画版の方だと勘違いし、あああの娘か、確か「天体観測」に出てたよなあ、と思いました。‥上原美佐と間違ってたのね。似てないですか?

 『ジョゼ』観てないです。なんか感想聞いていると面白そうですね。ですが、僕は池脇千鶴はダメなので、多分負ける気がしません。
 ‥方言ですか。『ココニイルコト』というドラマ映画で、真中瞳や主人公の男が関西弁を喋っている姿には「死んでくれ」と思いました。テレビ方言て確かにあるんですよね。阪本順治の関西弁は少しわざとらしさを感じる時もありますが、使っている覚悟がどだい違うので、好きです。『新・仁義』をはじめとする豊川悦司の関西弁は泣ける。『Love Letter』は泣けんけど。女の人の方言でよかった例はちょっと思い出せないなあ。

 >脱ぐ必要のある映画なんてない
言わんとしていることは分かっているつもりですが、それでも確かに必至な映画はあると思うんですが、なかなかいい例が思い出せない。
最近じゃ『少女』とかかな、脱いでることでなんかガツンと来たのは。
小沢まゆて今どうしているんだろう?
 行定勲はよく脱がせたり、きわどいことをさせるけれど全然必要性を感じない。
むしろ「死んでくれ」と思ってしまう。ちなみに僕は彼の映画をあまり観ている方じゃないですが、かなり嫌いな監督です。

757 : uki '04/01/30(金) 01:18:34
久しぶりに書かせていただきます。
今日観た『ジョゼと虎と魚たち』がよかったので。

去年は20本くらいしか観てなくて、
面白かったのは、『シカゴ』、
『ボウリング・フォー・コロンバイン』
『たそがれ清兵衛』くらいです。
とりあえず無駄なベッドシーンが多すぎ!
それだけで評価うなぎ下がり。
家族で観れない感じが。すすめる相手を選ぶ感じが。
ぼくはベッドシーン(=乳首ポロリ)ゼロの映画の方が好きです。

でもなんとなく嫌なことを忘れさせくれる映画でした。
久しぶりに日常を忘れて、映画世界に引きずりこまれました。
池脇千鶴の演技よかったですね。

乳首は陥没とは思いませんでした。
単に胸が小さいだけという感じ。
しかも見えるシーンはほんの数秒。
ちなみにぼくは脱ぐ必然性のある映画なんてないと思ってるのですがどうでしょう?
単に監督の趣味で、女優がだまされてるような気がしてしまいます。

ぼくはそこそこくるりの音楽目当てで観に行った口なのですが、
CUEさんの言うとおり、邪魔してないというか、
むしろ音楽少なかったです。
でも『ハイウェイ』はやっぱいい曲です。

この映画って、話的にはテレビの2時間ドラマレベルだと思うんですけど、
結局池脇千鶴(プラスおまけでばあさん)の演技に尽きるのではないかと思いました。

最近、ヘタレなので分かりやすいストーリーの映画しか楽しめません・・・。
そのかわり分かりやすいストーリーの映画は俳優の力量が如実に現れると思います。
自分的には明日も観たいくらいです。

756 : CUE '04/01/29(木) 13:47:53
ps.くるりは映画を邪魔しないから、安心して。

755 : CUE '04/01/28(水) 23:46:59
>栗山千明て『バトル・ロワイヤル』のどの娘だっけ‥
罰として「呪怨」ビデオ版を深夜に一人で見直すこと!
あと「死国」「仮面学園」も!(仮面学園は結構面白いかも知れない。)

■ジョゼと虎と魚たち
東京・山の手育ちの自分は、無個性な標準語しか話せない。
テレビで聞く早口の関西弁はちょっと苦手だけど
女性が関西弁や九州弁でまったり話すのを聞くと
何だか艶っぽくてイイな、と感じることがよくある。
確か世田谷在住の犬童一心が、自分と同じ嗜好を持つか?は知らないが
池脇千鶴の「しゃべり」に可能性を見たのは確かだと思う。
とにかく池脇千鶴のセリフと、そのしゃべり方がイイ。
今回、池脇千鶴はあんまり可愛くない(一瞬毎の表情が可愛いときはあるけど)。
変な髪で変な服である。でも、この娘の話を聞いていると
俺がこいつの脚代わりになってやりたい!と、
俺がこいつのヒーローになりたい!と、本気で思ってしまったよ。
ここで、もう私の負け!ですな。
設定こそエキセントリックだが、中身は普遍的な恋愛モノ。
奇を衒うことなく、イイ意味でとても現実的に話は進む。
老人を主役にしたファンタジーであった「金髪の草原」より
多くの人が楽しめると思う。池脇千鶴の求心力が強いからね。
妻夫木くんの優しい軟派ブリも、とても説得力があった。

754 : '04/01/26(月) 01:19:24
>Kill Bill vol.1

 何故こんなに好意的に見れてしまうのだろう、とずっと思いつつかなり爽快に楽しんでしまった。『リリィ・シュシュ』のBGMまでサンプリングしてしまう阿呆らしさ。勉強家だねタランティーノ。アクションも素晴らしいサンプリング。脱帽。
 とは言え、やはりセンスに収斂される話、という以上の結論を自分では持ちえず、かなり前のウェルメイドな作劇『ジャッキー・ブラウン』が一体なんだったのかすら分からなくなってしまい、深夜にTVで見ていたら確かに感動するよなあ‥という意味が分からない結論に収まってしまいました。
 新作が常にセンセーショナルであることが大前提である彼の新作としては、これがいまの結論なのだろうか。しかし、STUDIO VOICEの高橋洋の「タランティーノは映画の作劇を信じられていないのだ。かつて、こんな素晴らしい映画があったんだよ、ということは信じているだろうけれど。」というコラム‥泣いた。

 しかしいかに作劇を信じているとは、今のアメリカ映画の骨ある作家が提出する作劇(物語)とは『ブラウン・バニー』のような粒の小さなものになってしまうのだろうか‥。いやあ、むしろ好きな映画だけど『ブラウン・バニー』‥。けれど支持はできんわ。小さいもんなあ。

 という複雑な感想を抱きつつ、栗山千明て『バトル・ロワイヤル』のどの娘だっけ‥とビデオで見直してみると‥。いやあびっくり。女の人は10代の2,3年で変わるもんだ‥。おそろしいすね。
 しかし見直して改めて思ったけど『バトル・ロワイヤル』傑作だな。すごい。
たぶん『Kill Bill』はこれに勝てん。

753 : '04/01/20(火) 00:32:14
そうそう、それです。
>”ハリウッド映画の歴史にこれ一本で拮抗する”ってのは
ちょっと自分の浅薄な知識では、ピンとはこないので寂しいんだけど
 僕もかなり淋しくなりました。知るかよ、とも思ったけれど。
蓮實評、『アカルイミライ』評以来でビビッと痺れました。

 映画を観た後に、原作の小説読むって、相当勤勉な作業に思えてなかなか実践できません。逆ならまだやる気になれるんですが。

 うわあ、『KILL BILL』間に合うかなあ。
『ジョゼ』はもう半分諦めているのだ。ていうか、脱いでるんや池脇千鶴?
びっくり。犬童一心、『金髪の草原』(だっけ?)が、どんどん面白くなくなっていく映画だったので、ちょっと期待はしていないんですが。

752 : 無理男 '04/01/17(土) 04:07:09
>紀さん
見た見た!ハスミンwのでしょ?
実は映画見た後に、invitation買いに行って、次の日、747を書いたんすよ。

2chのミスティックリバーのスレに
ここまでの物語を我々は求めてしまっているのかっていう恐怖感を吐露しちゃった自分としてはw、
”恐るべき作品”って言い回しにはホント同意しちゃう…。
(中原昌也は”呪われた映画”だなんて言ってた。)
この映画をアメリカ云々言い出して終わらせてしまうのがつまらんってのも同意…。
”ハリウッド映画の歴史にこれ一本で拮抗する”ってのは
ちょっと自分の浅薄な知識では、ピンとはこないので寂しいんだけどw。

ミスティックリバーは今、原作の小説を読んでます…
ようやっと半分読み進んだ所…。
誘拐犯にデイブが連れて行かれるきっかけになる出来事が、
映画のシーンと小説では異なってます。
これは、映画の方が遙かに印象的で脚本家グッジョブだと思いましたが、
他に目についたのは映画が小説の内容をかなり省略してるってこと。
出てこない登場人物(ケイティの元彼!)もいるし、
シレストがジミーを憎からず想ってたりすることや、
アナベスがサヴェッジ兄弟の妹(!)だなんて設定なのは、小説で初めて認識した…
推理劇として陳腐になったり、説明不足が気になるとしたら、これらの省略が関わってしまってるのは間違いないでしょう。
でも、正直この映画、結末を迎えてしまったら、もう細部の粗などどうでも良くなってしまうんだよな…
初めて味合った言いしれようのない気持ち悪さにまだ、戸惑ってるってのが正直な所…
とりあえず、小説を読み終えます。

>CUEさん
ちなみに池脇千鶴は陥没乳首らしいですよw
「ジョゼ」ネットを見る限り結構評判良いんでビックリ…。

自分はサントラがくるりって時点でかなり拒否反応だったりするんだけど、
ためしに見に行ってみようかなぁ…乳首を見に

キル・ビルは物語として、見るべきところが無いのがちょっと悲しい…
シーンや登場人物を切り取ると凄く魅力的なのになぁ。
VOL.2を待ち望むテンションが全く上がらない自分としては、
一本にしてくれてればよ…とつくづく思うのですよ。
タラさんは懲りずに最初のシークエンスで殺された黒人女の娘を主人公に
VOL.3の構想を考えてるらしいけど…。

751 : CUE '04/01/17(土) 00:39:45
池脇千鶴のヌード、じゃなくて『ジョゼと虎と魚たち』は
来週観に行こうと思ってます。

紀さんの前に「KILL BILL Vol.1」の感想書いちゃお〜っと。
部分、部分は巧いなっと思うのですが、全体として冗長に感じました。
もしこの作品をテレ朝やテレ東で深夜に観たら感激したかもしれません。
笑いの質はほとんど「タモリ倶楽部」やみうらじゅん、山田五郎ですから。
それを立派な館で2時間もやられると、何か途中から乗れなくなってしまった。
天然で勘違いしてるんじゃなくて、確信犯的な勘違いを楽しむというスタンスが
三隅ファンのオイラとしては、ちょっとムッ!としたぞ?
(私は何だか変なことを書いているかも知れません。)

あと、未報告の作品の中では「アンダーワールド」が拾いモノでした。
新しさも派手さもなかったが、ストーリーをはじめ細部までキチンとつくられていて
とても好感が持てました。

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